🔭アストロ・トランジット
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🔭 アストロ・トランジット

銀河や星雲などの天体を選ぶと、あなたの観測地でその天体が「夜中に南中する日付」=天体写真の狙い目シーズンがわかります。

天体を選んで、夜中0時に南中する日を調べる

IC天体の小型銀河など3,786件、Lynds暗黒星雲(LDN)1,779件、シャープレス天体(Sh2)313件、エイベル惑星状星雲72件は、上の入力欄に名前(例: IC1805, LDN1622, Sh2-155, Abell21)を入れると候補に加わります。一覧で探す場合は IC天体・LDN暗黒星雲・Sh2・Abell の一覧へ。

観測地(未指定の場合は東京都で計算します)

日本国内であれば緯度経度だけ入力すればOKです(タイムゾーンはAsia/Tokyoのまま)。

この端末(ブラウザ)に保存した観測地から選べます。

現在入力中の緯度経度を観測地として保存

ブラウザの位置情報機能を使って現在地の緯度経度を取得します。

地図をクリック、またはピンをドラッグして選択(オンライン時のみ利用可)。

✨ 今夜、南中する撮影向きの天体を知りたい方へ

日付と観測地を指定すると、その夜に南中する天体写真向きのターゲット(銀河・星雲・星団など)を提案します。

今夜のおすすめを見る →

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このサイトについて

メシエ110天体・コールドウェル109天体に加え、視直径2.0分角以上のNGC・IC天体(惑星状星雲は視直径を問わず全件収録)2633件(メシエ・コールドウェルと重複するものは除く)、さらにIC天体の残り(小型銀河など)3,786件、Lynds暗黒星雲(LDN)1,779件、シャープレス天体(Sh2)313件、エイベル惑星状星雲72件を加えた計8,802件の赤経赤緯データをもとに、恒星時の計算式(グリニッジ平均恒星時の近似多項式)で南中日を算出しています。南中日とは、その天体が観測地の真南(子午線)を通過する日のことで、一般に南中時刻が夜中に近いほど一晩を通して高い高度で観測・撮影しやすい時期とされます。

NGC・IC天体のデータはOpenNGCプロジェクト(mattiaverga/OpenNGC, CC BY-SA 4.0)を使用しています。LDN暗黒星雲はLynds (1962) のカタログ(VizieR VII/7A、CDSストラスブール天文データセンター)から、視直径は同面積の円の直径に換算して掲載しています。シャープレス天体はSharpless (1959) のカタログ(VizieR VII/20。1900年分点の座標を現在の座標系に換算)、エイベル惑星状星雲はストラスブール=ESO 銀河系惑星状星雲カタログ(VizieR V/84。惑星状星雲と確定し視直径が分かるもののみ)から掲載しています。